スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家の近くの線路に 小さな花が咲いてた

今日は国語の授業で夏目漱石の「こころ」を一部ですが初めて読みました。
最近はラノベしか読んでなかったので何か新鮮でした☆

Kが、お嬢さんへの想いを「先生」に打ち明けたところでは「先生」に感情移入してKに、お嬢さんとられちゃうよ~。と焦りました!

でも「先生」が奥さんに「お嬢さんをください」宣言したらへんでは先生、卑怯だなぁ・・・。と感じました!!

そして何より奥さんがKに「先生とお嬢さんの結婚」のことを話した時のKの反応が切なすぎました・・・!
親友と自分の好きな人の結婚なんて複雑すぎるよ。
しかも「先生」は結局Kに自分も同じ人が好きだということを伝えずに話を進めたし!
Kの遺書の最後には「もっと早く死ぬべきだのになぜ今まで生きていたのだろう」って・・・!!

でも結局どこから、やり直しても誰もが幸せな結果にはならなかったとも思う!!
同じ人を好きになってしまったら、そこからはもう・・・私には想像できない域ですね。特にこの小説なんてKは自殺するし「先生」だって、その後幸せだったはずがない!

最近ひぐらしの「宵越し編」を読んだ時、練炭自殺をする人達が描かれていましたが魅音が(うろ覚えだけど)「生きるってのは歯磨き粉のチューブみたいに最後の最後までしぼりだすもんだ」的なことを言ってたのが印象的でした!!
誰もがつらい思いってするもんだし酷いときは「あたしはこんなに悩んでんのに皆は悩みが無さそうで良いなぁ・・・」なんて思ったり人が信じられなくなって孤独を感じたりするかもしれない。
この前、高橋直純さんのライブに行った時、直純さんも辛い時期が、あったらしい!
でも後で思うと、その時支えてくれてた人がちゃんといたんだって!!
でも気がつけなかったって・・・。
だから、あたしは気が付けたらいいなぁ・・・!
そしたら元気になれると思うし・・・というか直純さんの、その話を聴いただけで元気がでましたよ。
1人じゃないって信じてみよう!!って思いました!

何か、いつもより長文になりましたが読んでくれた方いたら感謝です!!

こころ (新潮文庫) こころ (新潮文庫)
夏目 漱石 (1952/02)
新潮社

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

Comment

うわ!タイトル怖っ!!死んじゃう~汗汗

高橋さんの話が出てうれしいvV
なんてどきどきしてます・・・

君が悩んでるときは、僕が支えてあげる!!

「君は1人じゃないから・・・」
って高橋さんも言ってたよ(しつこいね
あぁ~、もう!!機会があったら聞かせたい!
絶対励まされるよ!!僕がそうだったから!

2007.09.14 (Fri) | ゆき #- | URL | 編集

自殺繋がりで「僕の花」にしてみた★

支えてくれるの?ありがとう。あたしも支えるよ♪

高橋さんは良いこと言うよね!

2007.09.15 (Sat) | 泉みちる #tYDSlZio | URL | 編集

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。